簡単にできて、頭がスッキリする3つの習慣を教えます!

なんだか最近、心も体もスッキリしない、頭が働かない、集中力が続かない、ワクワクしない、だるい……。

そんなふうに感じているなら、脳内のホルモン分泌に問題があるのかもしれません。

脳で作られるホルモンには、やる気を出すホルモンや、記憶力の定着を助けるホルモンなど、さまざまな種類があります。

これらのホルモンは生活習慣で増やすことができますし、反対に、脳に悪いことをしていると頭はどんどん働かなくなっていきます。

英語講師として、学習を継続させる秘訣なども指導している私ですが、

今回は、今日から簡単に取り入れることができる「頭がスッキリする方法」を教えます!

この記事では、私が実際に実践してみて特に効果が高いと感じた3つの習慣を厳選しました。

① 頭をスッキリさせるために、睡眠の質を高める

良質な睡眠を取るだけで、脳神経回路の働きはよくなります。

なんだか頭がスッキリしない人は、睡眠の質が悪い可能性が非常に高いので、睡眠を見直すことから始めてみましょう。

具体的には以下のことを意識してみましょう。

・午後10時から午前2時のゴールデンタイムを睡眠にあてる
・スマホは寝る前1時間は触らない
・湯船につかる
・暗闇の中で寝る(視神経を休ませるため)

10時から午前2時の間は「メラトニン」という、良質な睡眠を助けるといわれる物質が最も分泌されやすい時間と言われています。

大人になると、なかなか10時に寝るというのは難しいかもしれませんが、せめて「0時にはベッドに入るようにする」といったことを心がけるだけでも、睡眠の質は変わります。

また、暗闇の中や湯船につかることでも、メラトニンは分泌されやすくなるそうで、暗い中で眠る、湯船につかる、寝る直前はスマホを触らないことも意識してみましょう。

私は元々、夜型だったのですが、これらを徹底し、早寝早起きを心がけるだけで、以前より仕事の生産性が上がりました。

本当に睡眠の効果は侮れません。

上記に挙げたもので、1つでも実践できていないものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。

② 頭をスッキリさせるために、朝の習慣を変える

次に、朝にできる、スッキリ習慣が以下の3つです。

・朝日を浴びる
・朝食は卵を食べる
・乳酸菌(発酵食品)を取る

朝日を浴びると「セロトニン」というホルモンが分泌されます。

セロトニンは天然の抗うつ剤とも呼ばれ、やる気を持続させ、穏やかな気持ちにしてくれます。

また、セロトニンは、95%以上が腸内で作られ、脳に送り込まれているとも言われています。

そのため、腸内環境を良くしておくことは脳にとっても大切。

そして、腸内環境を良くしてくれるものが「乳酸菌」ですね。

朝食はぜひ、乳酸菌を豊富に含む発酵食品(味噌、納豆、キムチ、チーズ、ヨーグルト)などを取り入れてみましょう。

また、は脳が必要とする栄養素(たんぱく質、脂質、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、ミネラル、ビタミン、葉酸など)の大部分を含んでいます。

簡単に摂取できて、脳を活性化する栄養が豊富に含まれた食べ物が「卵」なのです。

体質的に食べられない人を除いては、朝食に卵を取ることは非常にオススメです。

③頭をスッキリさせるために、空腹時に甘い物を食べない

空腹時にいきなり甘い物を食べると一気に血糖値が上がります。

その結果、血糖値を下げる「インシュリン」が分泌され、血糖値が急降下するのです。

血糖値が急激に上がったり下がったりすると、体のだるさやイライラにつながります。

そのため、空腹時に糖質の高い食べ物(白いパンやチョコレートなど)を口にすることは控えましょう。

これは、私自身も昔から実感していたことでした。

なぜだかわからないけれど、食事後にいつも「やる気」が落ちてしまうのです。

色々と調べた結果、「血糖値」の乱高下が「やる気」に影響するという情報を知り、空腹時に甘い物や白ご飯、菓子パンなどをドカ食いする習慣をやめました。

これだけで、やる気の低下に悩まされることがなくなり、1日中集中力を持続できるようになりました。

「食事後に頭が働かなくなる」という人は、血糖値が急激に上がるような食べ方をしているのかもしれません。

今日から簡単にできて、頭がスッキリする3つの習慣

記事は以上ですが、いかがだったでしょうか?

脳を活性化させる方法は他にもあり、このブログでもどんどん取り上げていきたいと思いますが、

今回は、中でも簡単に取り入れることができて、私が特に効果が高いと感じた3つの習慣を厳選して紹介いたしました。

いつもスッキリとした頭で、すがすがしく過ごすのは気分が良いものです。

今まで取り入れてこなかった習慣があれば、ぜひ実践して、仕事や勉強の効率をアップさせてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!