モルディブ新婚旅行記②~リゾートでの過ごし方~

『海のきれいな場所で結婚式を挙げたい』

『ハネムーンは二人だけの空間を楽しめる水上コテージに宿泊してみたい』

そんな方にオススメなのが、モルディブ

このブログでは何度かにわたって、モルディブでの挙式&新婚旅行を個人手配した話を書いてきましたが、

今回は、いよいよハネムーンの様子をレポートします!

【前回までの記事】
モルディブの挙式を個人手配してみた
モルディブ新婚旅行記①~移動編~

モルディブ新婚旅行レポ①リゾートに到着!

今回の挙式&滞在場所として選んだのが、Kuredu Resort Spa Island


サイトはこちらからどうぞ。

到着は10時前。朝ご飯を食べてなかったので、着いて早速、朝食をいただきました。


海を見ながら食事が取れます。

食事は三食ビュッフェ。リゾート内のレストランで食べます。

日によって中華がメインの日、メキシカンがメインの日、イタリアンがメインの日など若干バリエーションが変わります。

お肉や魚をその場で焼いてくれたり、果物を剥いてくれたりするコーナーもありました。

とにかく種類が豊富なので、食べ飽きることはなく、どれもおいしかったです。

ちなみに、オールインクルーシブなので、宿泊費に三食の飲食料は含まれています。

モルディブハネムーンといえば、水上コテージ!?

モルディブで多くの方がイメージするのは水上コテージだと思います。


水上コテージ以外の普通のバンガローやロッジもあるのですが、行くなら絶対に水上コテージがオススメです。

というのも、私たち、チェックイン時間より早く到着してしまったので、まだコテージが清掃中で、

「部屋が空くまで、バンガローを使っていいよ」と、空いていたバンガローで待たせてもらっていたのです。

でも、バンガローだと、私がイメージしていたようなモルディブの雰囲気はありませんでした。海辺に建つ、ごくごく普通のロッジという感じです。

なので、せっかく行くなら、ぜひ水上コテージに泊まってみてください♪

今回はハネムーンスイートを予約しました。

部屋の中はこんな感じ。

バルコニーからは海が見れるし、そのまま海に下りることもできます。

朝はここでコーヒーを飲んだり、夫とおしゃべりしたり。

寝転がって本を読んだり。

夕陽もバツグンにきれいです。

iphoneでは上手く撮れなかったけど、星空もきれいでした。

リゾート内はとても広いので、専用のカートで移動します。


レセプションに伝えると、すぐに来てくれます。

「何もしない贅沢を味わう」がモルディブ流ハネムーン

リゾート内にはアクティビティー専門のセンターもあり、シュノーケリングや各種アクティビティに参加することもできますし、

ヨガやライブなどのイベントも、ほぼ毎日開催されています。

もちろん、このようなアクティビティに積極的に参加するのもいいと思いますが、

砂浜で寝転がってKindleを読んでる人も結構いました。

私たちもアクティビティは申し込まず、テラスでのんびりしたり、昼寝したり、海辺を散歩したり、海に入って遊んだり…そんな感じで過ごしました。

特に何かをするわけでもなく、のんびり過ごす。

それだけでも本当に幸せでしたし、

普段、旅行ではスケジュールをビッシリ詰め込み、行動的な夫が

「モルディブに来て、”何もしない”という贅沢を知ったわ」としみじみ言っていたのには驚きでした。

でも、まさにその言葉通り「何もしない」という贅沢を存分に味わえるのが、モルディブの魅力だと思います。

モルディブハネムーンの特徴 アジア人がほとんどいなかった

あと、印象的だったのは、アジア人がほとんどいなかったこと。

私たちの滞在中には私たち以外、リゾートで日本人もアジア人も見かけませんでした。ある意味、新鮮でした。

ちなみに、同じくハネムーンでモルディブに行った友人いわく「滞在するリゾートによって異なる」とのことです。

リゾートによっては、アジア人観光客が多い場所もあるそうで、

水上飛行機を使わず、船で行ける距離の場所は、中国からの観光客が多いそうです。

今回訪れたKureduは、日本語対応ができるスタッフもいないため、日本の旅行会社などと提携していないと考えられます。

そのようなこともあって、日本人を見かけることもなかったのだと思います。

グアムやハワイだと、日本語が飛び交うことも普通で、「旅行に来た感じがしない」という方もいると思いますが、

その点、モルディブは欧米人のリゾートという感じで、ハワイやグアムとは、また違った雰囲気を楽しめると思います。

モルディブ新婚旅行の魅力をまとめ!

モルディブ新婚旅行の魅力をまとめると、以下の点が挙げられると思います。

・海がとにかくキレイ
・ゴミゴミしていない
・二人だけの空間を存分に楽しめる
・満点の星空
・何もしないという贅沢が味わえる
・アジア人が少ない(※滞在地による)

あと、これも滞在地によってクオリティが異なるかもしれませんが、タッフさんのホスピタリティが素晴らしく、セレブリティな気分を味わえます。

ゴミゴミしていないので、のんびり過ごせますし、

美しい海も、夕焼けも星空も、全部、彼と二人占めできる気分になれます。

遠く離れて、最愛のパートナーとのんびりくつろぎながら、存分に豊かな自然を味わいたい。

そんな方にはぜひ、モルディブへの新婚旅行をオススメします。

今回、滞在にかかった費用については、下記ブログにまとめてあります。

モルディブの挙式を個人手配してみた

次回は挙式編です! 最後までお読みくださりありがとうございます!