大木ゆきのさんに学ぶ、宇宙にお任せしながら、幸せになっちゃう方法!

私たちは毎日の生活の中で、「やらなきゃいけないこと」に追われています。

あれをやらなきゃ、これもしなきゃ・・・
もっともっと頑張らなきゃ・・・

そうやって、頭のなかを忙しくして、疲れてしまっていないでしょうか?

では、そうしたすべてを捨てて、宇宙にすべてを「お任せ」したら、何が起きるのでしょうか?

そんな実験をしてくれた人がいます。それが、大木ゆきのさんです。

今回はそんな大木ゆきのさんのワクワクするような本『宇宙は逆さまにできている』をご紹介していきます。


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動画版はこちらからご覧になれます。

本の紹介

大人気ブロガーで、ベストセラーを多数出版されている大木ゆきのさん。

大木さんは、すべての人には無限の可能性があるということを知り、「宇宙にお任せして、魂が望むままに生きよう」と決意。

すると八方塞がりだった人生が突然逆転し、想像を超えたラッキーやミラクルが起こり、自由で豊かな生活を手に入れたそうです。

そんな大木さんの「宇宙は逆さまにできている」の見どころは、「こだわりを捨てて全てを宇宙に任せる」という点です。

夢を叶えるために努力する「自分」に注目するのではなく、自分の意識を手放すことが大切だということを教えてくれるのです。

また、とにかく実践しやすいところもこの本の魅力です。

今回は、私が今すぐに実践したいと思ったものを5つ紹介いたします。

1:宇宙に問題は存在しない
2:動き出しさえすれば怖れにとらわれない
3:落ち込むことをいやがらないと、大して落ち込まなくなる
4:10秒間「無」になってみる
5:「もう後戻りしない」と決意が、驚くべき展開につながる

では詳しく解説していきますね!

1:宇宙に問題は存在しない

宇宙で起こることは、起こるべくして起こっています、と大木さんは言います。

たとえば、超新星爆発などがそうです。

巨大な恒星が木っ端みじんに砕け散ったとしても、それによって、新しい元素が宇宙に拡散し、宇宙はさらに豊かになるのです。

それは大惨事でも、大災害でもありません。宇宙にしてみれば、人類を罰しようとか、攻撃しようとか、絶滅させようとか、そんな意図があるわけではありません。

ただ私たち人間だけが、何かを「問題」だととらえているにすぎません。

つまり、人間からすると、たとえネガティブに見える出来事でも、宇宙の観点で見ると、成長や進化の過程で起こる自然な現象かもしれないのです。

たとえば、雨が降ったり台風が来るのは、私たちの行いに対する結果とは全く関係のないものです。

女性の方であれば、毎月、生理のときに気持ちが憂鬱になる、なんて方も多いのではないでしょうか?

ですが、それもすべては自然の摂理。自分を責める必要はないし、起こる必要があるから、起こっているのです。

だから、一見、嫌だな思えることが起きたときも、それは「問題」ではありません。

「ただ起こるべきことが起きている」という客観的な視点で捉えることが大事なのです。

2:動き出しさえすば怖れにとらわれない

妄想が膨らんでいるときって、たいていじっとしていませんか?

怖れは、動かずに頭で考えごとをしているときに膨らむものです、と大木さんは言います。

私たちは、危険を事前に察知して、それに備える役割があります。そのときに動き出すのが「怖れ」です。

ということは、怖れを感じているときには、実際にはまだ怖れるような状況にはなっていないということ。

単に、妄想しているだけなのです。

コトゾラ
「怖れは妄想」というのは本当にそのとおりですよね。
私自身も、不安や怖さを感じたけれど、実際に飛び込んでみたら心配するようなことは何もなかった、というような経験が何度もあります。

こうした妄想にとらわれて、動けなくなってしまったときには、実際に体を動かしてみることがおすすめです。

たとえば、気分が落ち込んだ時には、ウォーキングなどをして体を動かすと、自然と前向きな気持ちを取り戻すことができます。

エネルギーというのは、その場にとどまっていると、渋滞を起こしてしまいます。

いくら新鮮で良質な水も、何日もコップに溜まっていればどんどん腐敗していきますよね。人間のエネルギーにも同じことが言えます。

何かを得たければ、まずは実際に動いて、エネルギーを動かしてみることが大切なのです。

3:落ち込むことをいやがらないと、大して落ち込まなくなる

皆さんにも、こんな経験はありませんか?

怒っちゃいけない、と思うほど、ますます怒りが収まらなくなったり、あがっちゃいけないって思うほど、ますますあがってしまったり。

大木さんも、人前で話すときには、いつも緊張してしまっていたそうです。

そんなときに、 「大丈夫、いつも通り話せばいいんだから」と言い聞かせても、まったく効果ナシだったそうです。

大木さんは、このように言います。

「感情は自然なものです。あって当然のものです」と。

つまり、怒りや緊張も「あって当然のもの」で、それを受け入れると、逆に気持ちが穏やかになるのです。

皆さんも、悲しいときに、思いっきり泣くと、翌日にはスッキリするという経験はありませんか?

反対に、悲しいときに、悲しい気持ちを押し殺して過ごすと、どんどん気持ちが憂鬱になっていきませんか?

私たちは「怒り」や「悲しみ」などの感情を、ネガティブなものと考え、できるだけ排除しようとします。

ですが、「どんな感情も自然なもの」と考えて受け入れると、こうした感情に居場所ができて、自分自身に余裕ができるのです。

皆さんも、落ち込むことがあったときには「落ち込むことは自然なこと。落ち込んでいいんだ」と、ありのままの自分を認めてあげてください。

そうやって、落ち込む自分を受け入れると、意外と大して落ち込まないことに気がつくかもしれません。

4:10秒間「無」になってみる

不安や怖れは思考からやってきます。と大木さんは言います。

考えているときは怖れの回路が働き、あなたを怖がらせたり、不安にさせたりするのです。

そんなときには、たった十秒でも、何も考えない時間を作ることがおすすめだそうです。

思考をとめることで、真実を垣間見ることができるからです。

そうすることで、ますます宇宙を信頼できるようになり、恩恵を受けられるようになるのです。

スマホやパソコン、テレビなど、毎日何かしらの情報に溢れている私たちの思考は休むことを知りません。

コトゾラ
体を休めることは意識的にできても、思考を停止させることについては、できていないという人も多いのではないでしょうか。

たった10秒間ならすぐにでもできるし、気分を切り替えたり思考をクリアにするためには非常に効果的だと感じます。みなさんもぜひやってみてくださいね!

5:「もう後戻りしない」と決意が、驚くべき展開につながる

大木さんは、コントロールを手放し、宇宙に任せることで、驚くようなミラクルが起きると言います。

コントロールを手放すとは、未来の心配もしないし、期待もしないということです。

どうなろうと、宇宙が最高最善に導いてくれるのだと信じることです。

「宇宙にお任せした以上、もう後戻りしません」という決意があるとき、宇宙は何ものにも遮られず、縦横無尽にあなたに恩寵を授けてくれます。

だから帰る橋は焼く覚悟で、飛び込んでみることが大切だそうです。

「もう古い価値観の世界に戻らない」と決めて、思いきり宇宙にゆだねてみましょう。

大木ゆきのさん自身も、小学校の先生をやめてスピリチュアルの世界に飛び込みました。

組織という後ろ盾を捨て、自分の好きな世界に飛び込む事はとても勇気がいりますよね。

皆さんのなかにも、やりたいことがあるけれど、「会社をやめることはできない」「今の生活を変えることはできない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

しかし、「いつでも戻れる」という環境にいる時、私たちは本当の可能性を発揮することができません。

極限に追い込まれてこそ、たくさんのアイデアや眠っていた力を呼び覚ますことができるのです。

そして、「もう戻らない」と覚悟を決めることで、前進し続けるためのたくさんのサポートを宇宙から受けることができるのです。

コトゾラ
覚悟を決めて行動すれば、運命が大きく動き出す、ということを教えてくれるメッセージですね。

まとめ

この本を読んで、私がとても印象に残った言葉があります。それが、

「どうなるかわからないけれど、飛び込むことができれば、その瞬間に背中に羽が生える」

という言葉でした。

思い返せば私も、必死でもがいているときに「もうどうにでもなれ」と執着を手放したことで、体の緊張が取れてうまくいった経験があります。

先が見えないのに、宇宙を信頼するのは怖いことかもしれません。

でも、思いきって飛び込むことで、「なんだ大丈夫じゃん」という経験をすると、少しずつ宇宙を信頼することできるようになります。

だから、恐る恐るでもいいから、そして、はじめは小さなことでもいいから、「宇宙にお任せしてみる」ということを、皆さんも実際にやってみることをお勧めします。

この本は、頭でぐるぐる同じことを考えて行動ができない、という人にはピッタリの1冊です。

ほんの少しの勇気と行動で、あなたの人生にもミラクルは起こせます。どうか一歩を踏み出してみてください。


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