【最初の13ページで号泣】胎内記憶を持つ小学5年生、すみれさんの本を紹介します!

皆さんは「胎内記憶」という言葉を聞いたことがありますか?

胎内記憶とはお母さんのおなかにいるときの記憶のことですが、実は生まれてきた子供の「3人に1人」は胎内記憶が残っているそうです。

しかも驚くべきことに、こうした子供たちのなかには、生まれてくる前はどこにいたのか、どうして生まれてくることにしたのか、親をどうやって選んだのか、ということを話す子供たちもいるそうです。とても不思議で面白いですね。

今回は、そんな胎内記憶を持っているすみれさんが書かれた『かみさまは小学5年生』という本をご紹介したいと思います。


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著者紹介

みなさんは、すみれさんという方をご存知でしょうか?

この本を書かれた当時のすみれさんは、小学5年生の女の子でした。

好きな食べ物はピザのマルゲリータで、苦手なものは勉強と運動全般。

コトゾラ
これだけ聞くと、どこにでもいる普通の女の子と変わりませんよね。

しかし、すみれさんは普通の人にはない、特別な力があります。

それは胎内にいた頃の記憶を持ち続けていること。

さらに、すみれさんは空の上にいる神様とお話をする能力も持っています。

2013年、胎内での記憶を持つ子どもをテーマにしたドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」にすみれさんは出演されました。

この映画をキッカケに、すみれさんの人気は爆発!

現在、すみれさんは全国を飛び回り、イベントやトークショーなどでご活躍されています。

子育てに悩むママから一流企業の社長まで、すみれさんはさまざまな人の悩みを聞きます。公演では号泣する人が毎回続出するのだとか。

そんなすみれさんが書かれた「かみさまは小学5年生」は、最初の13ページで涙する人が出るくらい、救いをくれる本です。

特別な力を持つすみれさんだからこそ語れる、ほんとうの幸せ。

それが、この本の中では42個の項目に渡って書かれています。

この記事ではその中から、5つをピックアップしてご紹介しますね!

赤ちゃんがお腹の中で思っていること

すみれさんはよく「赤ちゃんはお腹の中でなにを思っているの?」と周りの人に聞かれるそうです。

胎内記憶を持っているすみれさんにだからこそ聞きたい質問ですね。

すみれさんが言うには、赤ちゃんはお腹の中でさまざまな事を考えています。

「自分の名前は何になるのかな?」

「ママやパパは男の子と女の子、どっちとして生まれてきたらより喜んでくれるだろう?」

このように赤ちゃんたちは自分がこの世に生まれることを、お腹の中でとても楽しみにしています。

神様が一番伝えたいこと

すみれさんは、空の上の神様とお話ができるそうです。

お話ができるということは、神様がどんな思いでこの世を見ているかも知っているということです。

すみれさん曰く、神様は人々に「幸せに悔いのないよう生きること」を願っているそうです。

すみれさんは「人間の人生には二つの生きる意味がある」とおっしゃっています。

一つは人生を通して、さまざまな経験をすること。

もう一つは人生をより幸せなものにすること

この二つこそが人生を生きる意味です。

もしあなたが「今までの人生は幸せじゃなかった」としても、安心してください。

幸せな人生を始めるのに、遅いなんてことはありません。人間は今現在からでも、少しずつ幸せになれるのです。

そうは言っても「幸せに生きることってやっぱり難しい!」と思われる方もいるかもしれません。

でも、幸せとは意外とあなたのまわりにたくさん転がっているものです。

例えば朝起きたら外の天気が雨だったとしましょう。

「雨で濡れるから外に出るのが面倒だ」と天気をマイナス思考で考えることもできます。

でも「雨が降ってるから、今日は家で読書ができて幸せ」と考えられたら、ちょっぴり幸せですよね。

こんな感じで、すべてのものに幸せな要素を見つけられるようになると、人生はとても楽しいものになりますよ。

みんな自分を選んで生まれてきた

「隣の芝生は青い」という言葉があるように、自分より周りの人の方が幸せそうに見えることがあるでしょう。

自分と比べ物にならないくらいカッコよく見える人がいるのも、当たり前のことです。

でもカッコいいからと羨ましくなって、その人のマネをして生きるようになってはいけません。誰かのマネばかりして、あなたがあなたじゃなくなったら、それはとても悲しいことなのです。

空の上の世界で、あなたはあなたという人間になることを選んで生まれてきました。

つまり、自分らしく生きていくことこそ、生まれる前のあなたが願ったことなのです。

中には「そんなはずはない。私は自分が嫌いだ」という人もいるでしょう。

しかし、嫌いだからと言って本当の自分を隠したら、それで一番悲しくなるのは自分自身です。

この世の中に完璧な人なんて存在しません。

ダメな部分があるあなただからこそ素晴らしいのです。

「そのままのあなたで生きて」――すみれさんのこの言葉を大切にしたいですね。

コトゾラ
私がこの本で一番感動したのが、この項目でした。

自分の苦手を隠さず生きるのは、勇気がいることです。特に近頃の社会では、完璧であることが求められる傾向にあります。

SNSでも清廉潔白な完璧な人を持ち上げて、悪いところのある人は徹底的に叩く風潮がありますよね。

でも、悪いところがあって、完璧じゃなくたっていいんです。

完璧を求めすぎて気持ちが苦しくなった時は、肩の力を抜いて「これくらいでいいや」と言えるようになると楽になりますよ。

本当は一人残らずみんな仲良し

すみれさんは現代の世の中を見て「この世界はバラバラになっている」と訴えています。

遥か昔、人々は協力し合って生きてきました。国というものがなかった世界では、争いなんて生まれませんでした。

しかし、国ができたことで戦争が起きるようになり、たくさんの人々がその犠牲になりました。

「世界中の国同士がもっと仲良くなれば地球はキレイになるのに」――すみれさんの嘆きを聞くと、色々考えさせられますね。

この話を聞いて「すみれさんの言葉は甘いキレイごとだ」と思う人もいるでしょう。

しかしそれは違います。

すみれさんの言葉はむしろ厳しく、現実的です。

世界中の国が手を取り合う――これは現実的にいつか人類が乗り越えないといけない壁です。

その難しい壁をみんなで超えるという課題のどこに甘さがあるでしょうか?

人はどんなに難しくても、他人と仲良くすることを諦めてはいけません。

かつてみんなが仲良しの世界があったのですから、それを再び作り直すのは、決して無理なことではないでしょう。

明日死んでも良いように生きる

人間とはいつ死ぬかわからない生き物です。

もしかしたら明日死ぬかもしれませんし、五十年後に死ぬかもしれません。

もし明日死ぬのであれば、後悔なく笑って死ねるようにしたいですよね。

「倒れる時は前のめり」という言葉があります。

つまり死を迎えるその時まで、前のめりの楽しい人生を過ごそうということです。

笑顔で死ねる日が来るように、一日一日を大切にすることが重要ですね。

明日笑顔で死ねるということは、「今」を幸せに生きているということと同じです。

例え昨日までたくさんの不幸があったとしても、そこに縛られるのではなく、今に集中して、今を全力で生きていくことが大切かもしれません。

コトゾラ
もし過去の不幸が忘れられずに苦しんでいるのでしたら、辛いことを思い出す度に「私はそれを許す」とつぶやいてみるのも私としては、おすすめです。

もちろん、簡単なことではないですが、「今を生きるために、過去の嫌な記憶を許そう」と心がけて日々を過ごしてみると、少しずつ心を軽くしていくことができるかもしれません。

まとめ

自分らしく生きることの大切さ。私はそれをこの本から学ぶことができました。

他人のマネではなく、自分らしく生きるのは大変です。中には自分を好きになれない人もいるでしょう。

そんな人にこそ、この本を読んで「あなたがあなたらしく生きることの意味」を考えてほしいです。

幸せに生きることこそ、人生の最大の目的です。

昨日までの不幸は許してあげて、笑顔で死ねる生き方をしていきたいものですね。

すみれさんの「かみさまは小学5年生」には他にもたくさん「ほんとうの幸せ」に近づくための考え方が掲載されています。

皆さんもぜひ読んでみて感想を教えてください。


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