【しいたけ占い】しいたけ.さんから学ぶ、運気がアップする小さな開運行動

皆さんは、「運がいい人」って聞くと、どんな人を思い浮かべますか?

世の中には、「あの人の周りって、いつもいいことが起きるよね」と言われるような人もいれば、反対に「あの人って、なぜかいつもツイてないのよね」と言われるような人もいます。

コトゾラ
もちろん、ここには、本人の努力や行動、思考の癖などもあるかもしれませんが、この世には、それだけでは説明がつかない「運」というものがあるように思えます。

では、「運」が味方してくれる人って、どんな人なのでしょうか?

わたし自身は、「この世には、運がいい人と悪い人がいる」と思って生きていました。
そして、「運がいい人は、ひと握りの特別な人だけ」だとも思っていました。

ですが、この本はそんな私の考えを一変させてくれました。
「運は誰もが味方にできる」ということを、しいたけさんが、この本を通して教えてくれたのです。

しいたけ.さんは、「大きな運」ではなく、1にも満たない0.8くらいの「小さな運」が、ときに、奇跡のような出会いや、素敵な人生を運んできてくれると言います。

そして、この「小さな運」は特別な人でなくても、誰もが持っているし、「小さな運」を大切にできる人こそが、幸運を引き寄せられる人なのだそうです。

本日は、しいたけ.さんの「しいたけ.の小さな開運BOOK」の内容を中心に、今日からすぐに実践できる「運を開く方法」をご紹介します。

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下記から動画版もご覧になれます。

著者紹介

著者のしいたけ.さんと言えば、ツイッターで50万人以上のフォロワーがいる大人気の占い師・作家さんです。

「当たりすぎる」と評判の占いはもちろんのことですが、ツイッターや本などを通じて届けてくれる「温かく前向きな言葉」も、たくさんの人に支持されている理由だと思います。

コトゾラ
私自身、しいたけ.さんが好きなのですが、しいたけ.さんの言葉って、疲れている時や、心がネガティブになった時に、ものすごく響くんですよね

例えば、疲れている時、やたらと前向きな言葉や、キラキラした言葉を見ると、ますます落ち込んでしまったり、イライラしたりしてしまったりすることってありませんか?

でもね、しいたけさんの言葉って、押し付けがましくなくて、どんな時もスッと入ってくる。
風のようにスッと通り過ぎて、通り過ぎた後には心を軽く、爽やかにしてくれる。
そんな魅力を持った言葉を届けてくださる方だと思います。

本書の見どころ

本書の見どころをひと言でいうなら、

「特別な自分でなくても、日々の心がけをちょっと変えるだけで、運はどんどん上げていける」という点です。

コトゾラ
というか、これを実際に体感できます。

この本に書かれていることは、どれも今すぐ実践できるような簡単なアクションばかり。
しかも、ここに書かれているアクションに取り組んでみると、自然と気持ちも前向きになれます。

簡単に実践できて、前向きな気持ちになれて、その前向きな気持ちが、さらなる素敵な出会いやチャンスを連れてきてくれる・・・・・・

そんなすばらしい「循環」の起こし方を教えてくれているのが、この本なのです。

本書の構成

本書は次の5つの章で構成されています。

1.あなたはどこから運を掴むタイプか
2.その人らしい「運の開き方」がある
3.出会いの奇跡を起こす方法
4.折れないココロの極意
5.どんどん運がよくなる「小さなコツ」

前半は「カラー診断」が載っており、自分のタイプに合った「運の受け取り方」を知ることができます。
運の受け取り方は、その人のタイプによっても違うそうで、自分のタイプや、自分のカラーに合った「運の開き方」を知りたい方は、ぜひ本書を買って、自分のタイプを調べてみてくださいね!

今回は、本書の後半部分を中心に、誰にでも実践できる、幸運や素敵な出会いを引き寄せるアクションをピックアップしてお伝えしたいと思います。

今回のポイントは3つです。

見どころ
①チャンスを捉えるためには、鼻を活性化させよう
②運をよくしたいなら小石を拾おう
③住めば運がよくなる街ってどんな町?

では、順番に解説していきますね。

①チャンスを捉えるためには、鼻を活性化させよう

しいたけさんは本の中で、「鼻は未来に繋がる話をキャッチする重要な器官」だと言っています。
「嗅覚」という言葉があるように、「この人にピンと来た」「この話にピーンと来た」という時には、「鼻」が動いているそうです。

つまり、嗅覚を研ぎ澄まし、生かすことができれば、チャンスをつかまえやすくなるのです。

では、どのようにして嗅覚を研ぎ澄ませるのか?
しいたけさんは3つのやり方を紹介してくれています。

1つ目は
「熱量のあるお店や人に触れてみること」

2つ目は
「人があまりいない朝に神社や仏閣に行って深呼吸をすること」

3つ目は
好きなものを即答すること

です。

まず、1つ目、熱量があるお店や人に触れてみること。

「熱量がある」とはどういうことでしょうか?
例えば、あなたがカレー屋さんに入って、とても美味しいカレーを食べたとします。

そのときに、「このカレー、美味しい」で終わるときもあれば、
「このカレーの美味しさを他の人にもぜひ伝えたい!」と強く感じることもありますよね。

しいたけさんは、この違いを生むのが「熱量」だと言っています。
「熱量」は、目には見えないですが、私たちは、そこに込められた「熱量」を無意識に、そして敏感に察知しているのです。

一見、非科学的に思えるかもしれません。
でも、おそらく誰もが日々何かしらの熱量を感じていると思うんですよね。

コトゾラ
たとえば、ライブでも、生で見るライブと、テレビやネットで見るライブでは、やっぱり全然熱量が違いますよね。生のほうが臨場感もあるし、アーティストの熱量をリアルに感じられます。

そして、この「熱量の高さ」に対する感覚を磨いていくことが、「嗅覚」を研ぎ澄ますことにつながるのだと思います。

皆さんも、エネルギーの高い場に行く、人に会うなどの工夫を日常的に取り入れてみるといいかもしれません。

次に2つ目は、神社や仏閣に行って深呼吸をすること

神社や仏閣は「多くの人が大切な気持ちを込めて訪れる場所」であり、神聖な場所として大切に清められています。
そのような特別な空気が流れるところに、足を踏み入れたときに感じる空気。
しいたけさんは、この感覚を捉え、大事にできる人は、チャンスのにおいにもピンときやすいと言っています。

ちなみに神社などを訪れる際には、早朝や、遅くとも朝9時までに行くことがおすすめだそうです。

次に3つめ。好きなものを即答すること

実はこれが、鼻の感覚をよくする1番の方法だそうです。

たとえば、皆さんは、好きな色や好きな食べ物などを聞かれたときに即答できますか?

しいたけさんは、「私、●●がめちゃくちゃ好きなんですよ!」という、理由なく「好き」と絶叫できるようなものを、何か1つでも持っていることが大切だといいます。
物や人が難しければ、好きな時間や空間でもいいそうです。

たとえば、コーヒーをいれることが大好きな人が作るコーヒーはおいしいし、
そういう人の淹れたコーヒーを飲んでいると「幸せを分けてもらった気分」になれますよね。
だから、「その人のコーヒーがまた飲みたい」につながる。

人に好かれる人、愛をプレゼントされやすい人に共通しているのは、自分の身近にあるものを愛し、「好き」といえる人なのです。

だから、皆さんも自分の中の「こだわり」や「好き」があるなら、それを大切にしてみてください。
そして、その「好きに触れる時間」を持つことも大切かもしれませんね。

②小石を拾うことで運がよくなる

これは、実際に小石を拾うわけではなく、しいたけさんが意識していた習慣の「たとえ」です。
具体的には、「その場の運気を上げる行動」をすることを指します。

今でこそTwitterのフォロワーが50万人を超える人気のしいたけさんですが、占いで生計を立てようと決めたときには、「SNSで自分をアピールすること」に苦手意識を感じていたそうです。

コトゾラ
とても意外ですよね?

そして、当時のしいたけさんは、こんなふうに考えました。

「自分の宣伝に使う”労力”を違うことに使おう」

たとえば、走るのが得意でない人がいたとします。そのときに筋トレを頑張っても限界がありますよね。
だったら、筋トレを頑張ることよりも、グラウンドの石を取り除いて走りやすい環境を整えるほうが少しでも早く走れるのではないか。

このような発想の転換をして、自分にできる「その場の空気を気持ちよくすること」を実践したそうです。

たとえば、電車の中でお年寄りに席を譲ったり、エレベーターに乗ってきた人に「何階ですか?」と声をかけてボタンを押してあげるのも、その場の空気を気持ちよく、軽くする行動です。

実際、しいたけさんは、ファミレスでアルバイトをしていたときに、控室に置かれた飲みかけのコップを片付けるということを実践していたそうです。

コトゾラ
でも、「コップを片付けることに何の意味があるの?」と思う人もいるかもしれませんね。

ですが、出したものは自分に返ってくるという法則があるように、しいたけさんの放ったポジティブなエネルギーや行動は、確実に、しいたけさんのもとに返ってきて、運として味方してくれたのでしょう。

しいたけさんは、その場の空気をよくする、すなわち軽くすることは、運気が上がることと直結し、それが習慣になると恐ろしいくらいの効力を発揮すると述べています。

この話を読んで、私が面白いなと思ったのは、苦手なことにエネルギーを注ぐなら、「その分を周りのために使おう」と発想を切り替えた点です。

「自分が!自分が!」ではなく、周りの環境を少しでも良くするために何ができるか?
このような発想をもって日々の生活を心がけることも大切かもしれませんね。

③住めば運がよくなる街とは?

しいたけさんの考える良い土地とは、次の3つだそうです。

・安心して「ただいまー」と帰っていける土地
・自分の好きが近くにある
・その土地にある神社や仏閣にお参りをする

まずは、安心して「ただいまー」と帰っていける土地。
たとえば、実家のような雰囲気を感じたり、オフのときに落ち着けたりする場所のことです。
何より「変わらない自分でいられる場所」であることが大切だそうです。

次に「自分の好きが近くにあるもの」。

特にしみじみ「ああ、いいなぁ」とつぶやいてしまうような、「しみじみ系」の「あー」と「あー、こんなところに素敵なお店がある」と叫ぶときのような、「興奮系」の「あー」が2つそろっている場所は、すごく良いところだそうです。

コトゾラ
皆さんの住んでいるエリアはどうですか? 私も今のエリアに住んでから、仕事もプライベートもずっと順調なのですが、まさにしみじみ系の「あー」と、興奮系の「あー」がそろっているエリアで、私にとっては最高の場所なのだと思っています。

そして最後に「その土地にある神社や仏閣にお参りをすること」

その土地を古くから護ってきた神社や仏閣に手を合わせることは、とても大切なことだそうです。

生きている私たちも「誰かに気にかけてもらっている」とうれしいと感じますよね。

同じように、その土地を護ってくれている存在も、気にかけてくれていることは「うれしいし」、気にかけてくれる人を「護ってくれる」ことが多いそうです。そして、そういった存在に気にかけてもらうためには、自分から挨拶をしたほうがよいそうです。

だから、生きている人間と同じように、相手を気にかけて、言葉をかける。
その言葉や想いが自分を護ってくれることにもつながっていくそうです。

さらに、しいたけさんは、「住む人の想いは、その人の家に大きな影響を与える」とも言っています。

溜息ばかりついていると、その空間はよどむし、いい響きを発していると、それに見合った「いいもの」が引き寄せられて共鳴するそうです。

そこで、意識して心がけるといいのが、「私は〇〇で生きていく」という明るい宣言をすることだそうです。

たとえば、飲食店を経営している人なら、「飲食店を経営して生きていく!」という宣言でもいいかもしれませんし、パートナーがいる人なら「●●さんと生きていく」という宣言をしてもいいかもしれません。

しいたけさんは、このような宣言は、「自分を護る音」になると言います。
だから、いい響きを意識的に発していくことが大切なのです。

いい土地は畑を育てるように、自分たちでも作っていけるとしいたけさんは言います。
自分で自分の居場所をパワースポットにしていけると最高ですね♪

まとめ

「運がよくなる」という言葉を聞くと、ちょっと怪しそうに思えたり、「本当かな?」と感じたりしますよね。
ですが、しいたけさんの本に書かれていることは、どれも日常的にできる「自分や周りを気持ちよくする行動」です。

結局、幸運を呼ぶ人って、自分の好きなものをちゃんとわかっていて、自分を幸せにする方法をわかっているんですよね。
そして、自分だけでなく、周りを気持ちよくすることのできる人だから、人にも好かれるし、その結果、愛や運もめぐってきやすいのかなということを感じました。

そういう意味では、最初にもいったように、幸運になるために「特別な資質はいらない」のだと思います。
自分と、まずは身近な人たちをハッピーにできる行動を心がけて、日々を過ごしていきたいですね。

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