木下レオンさんの「帝王占術」の開運術を実践したら、すごかった!

皆さんは、木下レオンさんをご存じですか?

木下レオンさんは、門外不出と言われる「帝王占術」という占い術を用いて、人々を幸せに導いている大人気の占い師さんです。

現在は『突然ですが占ってもいいですか?』などのテレビ番組にも出演していますが、木下さんの占いは驚異的な的中率を見せており、芸能界からも多くの支持を集めています。

中でも有名なのは、スザンヌさんの結婚の時期を言い当てたエピソード。

木下さんは、スザンヌさんがまだ結婚をしていなかった2009年に「27歳のときに人生が大きく変わる」「24~25歳頃に結婚したくなるけれど、このときはしないほうがいい」というアドバイスを送りました。

結果はどうなったと思いますか?

実際にスザンヌさんは2011年、25歳で結婚し、2014年、27歳で出産と離婚を経験するなど、占いの結果の通りになったのです。

ほかにも木下さんは、まだ無名に近かった山本美月さんのブレイクの時期や、安田美沙子さんの結婚の時期と相手の特徴なども的中させています。

コトゾラ
すごいですよね! ぜひ鑑定を受けてみたいですが、当然のことながら、今はなかなか予約がとれない状況でもあるようです。

今回は、そんな凄腕占い師の、木下レオンさんが教えてくれている「強運メソッド」について、『木下レオン 帝王占術』という本を中心に、ご紹介していきたいと思います。

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↑こちらの動画からも、解説がご覧いただけます!

木下レオンさんについて

木下さんは、3代続く占い師の家系に生まれ、幼い頃から占いの英才教育を受けていました。

しかし、学校を出てすぐに占い師になるのではなく、高校卒業後はサラリーマンとして13年間、働きました。

その後「この時期に独立したら必ず成功する」という自分の占いを信じ、迷いなく29歳で会社を立ち上げます。
コトゾラ
「迷いなく」というのもすごいですよね。ふつうはなかなかできないことだと思います。

この結果はどうなったのか?

もちろん、占いは的中。木下さんは飲食店を3店舗経営するようになりました。
そして、ここに来るお客さんを無料で占うようになりました。

その数なんと約4万人。この占いが評判を呼び、よく当たる占い師として有名になりました。

さらに、その後は、福岡市にある密蔵院で密教の修業を積みました。

3年間すべての欲を絶ち、占術に磨きをかけたそうです。

そして、独立16年目。木下さんは天からお告げをいただきます。
「飲食店を売却し、東京に行って多くの人を幸せに導きなさい」と。

その教えを信じ、店をすべて売却し、単身で東京にわたります。

その後の活躍は皆さんもご存じのとおり。

 

2019年に出演した「ザ・ノンフィクション」をきっかけに、テレビのレギュラー出演も決まり、今や大人気の占い師さんとしてご活躍されています。

■本書の見どころ

「木下レオン 帝王占術」は、そんな木下さん流の「強運メソッド」が凝縮された本です。

本書のすばらしいところは、誰にでも実践できること、そしてきちんと実践すれば、誰もが効果を感じることができることです。

 

今回は、私コトゾラが、特に面白かったポイントをまとめました。
見どころ
①最強にして最大の開運法は「先祖供養にあり」?
②かなえたい願望に合った神様に会いに行く
③お金に愛されるためには〇〇を持つ
では順に解説していきますね。

①最強にして最大の開運法は「先祖供養にあり」?

皆さんは、最近いつお墓まいりに行きましたか?

木下さんは、強運メソッドの基本は「先祖供養」をすることだと言います。

先祖供養をおろそかにする人は、一時的に恵まれた人生を歩んでいたとしても、運気が下降しやすくなります。

木下さんいわく、一家不和や家族離散のような悩みを抱える方が占いに来たときに、「先祖供養をしていますか?」と聞くと、「お墓参りに行っていない」「お墓のある場所を知らない」と答える人がほとんどだそうです。
コトゾラ
ご先祖様は、ガイドとして私たちを見守ってくれていたり、サポートをしてくれたりしている、ということは言われていますよね。
だから、ご先祖様をおろそかにすることは、そうしたつながりをもおろそかにする行為なのかもしれません。
そもそも、考えてみれば、私たちが、今、ここに生きている、ということ自体が運がいいことです。
ご先祖さまが戦時中や大変な時代を生き抜いて、命をつないでくれなければ、”わたし”という存在はないからです。

そう考えると感謝の念が湧き上がってくるのではないでしょうか?

「そういえば、ご先祖様に感謝を伝えられていなかったなぁ」という人は、敬意や感謝をこめて、お墓の前で手を合わせ、ご先祖様に感謝の気持ちを伝えましょう。

 

ちなみに、先祖供養に多額のお金は必要ない、と木下さんは主張されています。
残念なことに、世の中には、言葉巧みに大金を使わせて、先祖供養をもちかける占い師や宗教家もいます。

 

ですが、仏壇やお墓に手を合わせて、その人のことを考えるだけで十分な供養になるそうです。
また、亡くなったご先祖様だけでなく、ご両親への感謝を忘れないことも大切だそうです。
コトゾラ
この話を読んで、私も「生かされている」という感謝の念を忘れていたな、ということに気づきました。
自分が今ここに生きていることへの感謝とともに、その命をつないできてくれたご先祖様や両親への感謝を日々忘れずにいようと思いました。

②かなえたい願望に合った神様に会いに行く

実は神様にも、それぞれ得意分野があるそうです。

そのため、恋愛なら恋愛の神様、仕事運アップであれば仕事運に強い神様に参拝するのがよいそうです。

 

たとえば、伊勢神宮(三重)、東京大神宮(東京)などは天照大神をまつっています。
天照大神は、太陽を司る神で万能の神と言われています。そのご利益は国家繫栄、世界平和などです。

 

滋賀の多賀大社、兵庫の伊弉諾神宮などでまつられている伊弉諾命、伊弉冉命(いざなみのみこと)は
日本最初の神々で縁結びや夫婦円満のご利益があります。

 

また、円成寺などにまつられている大日如来は、どんな願いもかなえてくださると言われており、
新薬師寺などでまつられている薬師如来は病気を治癒してくれるというご利益があります。

 


ちなみに、目的に応じた神様に会いに行く以前に、自分の家にもっとも近い土地の神様にもきちんと挨拶をしておきましょう。

 

引っ越ししてきたときや初詣のときも忘れずに挨拶に行くのが礼儀です。
また、木下さんいわく、参拝をするときに、自分の住所や名前を告げずに感謝や願い事を告げることは、大きなチャンスを逃しているのも同然だそうです。

神様は私たちひとりひとりのことを把握しているわけではありません。

私たちだって、知らない人が名前も名乗らず、いきなり家にやって来たら、あまり良い気分はしませんよね。

神社やお寺を参拝するときは、ご挨拶のつもりで名前と住所を名乗りましょう。

 

あなたが願い事に真摯に努力をしている姿が確認できれば、お力添えをくれるかもしれません。

 

ほかにも、この本には、ここで紹介した以外にも、さまざまな神様と神社の情報が掲載されています。

 

また、神社に行くときには吉方位を意識するとより願いがかないやすくなるそうです。


吉方位とは、自分の運勢を幸運に導いてくれる方位のことです。

吉方位についても解説がついているので、興味がある方はぜひ本を買って読んでみてくださいね。

③お金に愛されるためには〇〇を持つ

みなさんは今、どんなお財布を持っていますか? 使い込んでボロボロになっていたり、汚れたりしていませんか?

財布は金運を左右するアイテムです。木下さんは財布がきれいな人は「金運がいい」という共通点があると言います。

 

ちなみに日本では、昔から、1月から3月に新調する財布のことを「春財布=張る財布」と呼んでおり、金運アップにつながるものだとされてきました。

ですが、必ずしもこの時期に新調しなくともいいそうで、ポイントは財布がきれいな状態をキープすること、だそうです。

また、財布の中がレシートでごちゃごちゃしていたり、紙幣の向きがそろっていないなども金運を下げてしまう使い方だそうです。

さらに、木下さんは、金運がアップする財布の使い方として、次の3つを挙げています。

1つめは、小銭をたくさん入れないこと。
小銭が多いとお札の居心地が悪くなってしまうそうです。どうしても増えてしまうときは、小銭入れを別に持つことがおすすめだそうです。

2つめは、数字の9とアルファベットのzの文字があるお札を入れておくこと。
お札の右下に印字されたナンバーの末尾が、数字の9アルファベットのZのものは金運を上げる効果があるそうです。
数字の9やアルファベットのzには「マックス」や「無限」という意味があるのです。
特に9とZの両方が印字されたお札は最強だそうで、見つけたら財布に保管しておきましょう

3つめは、革の黒の財布を持つこと。
木下さんいわく、お金が出ていきにくいのは、黒色の財布だそうです。また、革であれば、牛革ヘビ革がおすすめとのことです。
コトゾラ
皆さんのお財布はどうですか? もし「良い使い方」ができていなかったら、今日から意識してみるといいかもしれませんね。

さらに、木下さんは金運をアップさせたいのであれば「生き金」を使うのがいちばんだとも言います。

生き金とは、価値がある物事に有効に使われるお金のこと。
人を幸せにしたり、自らの将来につながったりするお金の使い方です。

反対に、ためるだけで活用しないお金や、役に立たないところに使う無駄なお金が「死に金」です。

もっと具体的にいうと、お祝い事やプレゼント、お礼に使うお金、自分の技術や知識を磨くために必要な投資、ボランティアや寄付といった慈善活動の資金などは生き金です。自分の心が前向きになる、「良い使い方をした」と納得できる使い方を習慣化すれば、金運もめぐってくるのです。
コトゾラ
どうでしたか? 皆さんはどのくらい意識されていましたか? お財布をきれいに使う、レシートや小銭でいっぱいにしない、ということは今からでもすぐに実践できることなので、ぜひ取り入れたいですね!

最後に

ということで今回は以上となります。

私はこの本を読んで、「運とは自分の行動で大きくしていくものなんだな」という気づきを得ました。

「運」と聞くと、偶然に降って来るもの、ついつい他人任せ、神様任せのような気がして来るのですが、そうではなく、日々の心がけ、行動の積み重ねで、良くも悪くもしていけるものなんだと思います。

木下さんの本は、今日からでも実践できるような、開運メソッドが他にもたくさん紹介されています。
ここでは紹介しきれなかったこともたくさんあるので、ぜひ皆さんにも本を読んで実践してみて感想を聞かせてほしいです。

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こちらの動画でも、本書の内容を解説しています!